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ジャパンGSチャレンジ・マーシャル記録2日目

ジャパンGSチャレンジ2日目
前日22時よりオフィシャルミーティングを開催、配置とフォーメーションを決める。
1日目と同じく、先発はO氏と私、難所1には3人配置、他3人はバラけて入る事にする。
で6時半から朝食を取る。今日はランチパックではなく普通の日本食だった。
いつものくせでさっさと頂く。
スタートは9時なのでその約1時間前に先発隊は出発する事にする。
朝食を食べてテントをたたむと程なく先発隊のスタート時間になったのでスタートする。
今日も朝から天気は良い、気持ちの良い朝の風を受けながら、それなりのスピードで
オンコースを進んでいく。途中のチェックポイントでスタッフに状況を説明して先へ進む。
最初の難所に差し掛かる。かなり道幅が狭く、ガレていてちょっと心配な箇所だ。
ただ、狭いのでお助け隊が居るスペースが無いのが難点だ。
オンコースはそんなには荒れてないので問題なし。
そのまま、スムーズにCP2に到着、さすがにココにはCP隊は来てなかった。
CP2の先の分岐に最後の難所があり左へ上れば、正規ルート、右へまっすぐ進めば迂回路という設定だ。
とりあえず最後に林道セクションとなる難所へ突入。
出だしにクレバスがあって少しラインを選ぶ必要があるがその先は道幅が広い為
そんなには問題なさそうだ。2箇所のタイトコーナーがあるのでそこがやや難しいか。。
そんな最後のセクションを上りきって、くだりは気持ちの良いフラットな林道が現れる。
林道が終わると茶畑の脇を抜けて舗装路へ。
舗装路からは先のコースは昨日下見をしておいたので、ショートカットしてCP2の先の難所に向かう。
途中、CP2から先のショートカットのコースを逆走するがこれがまた気持ちの良い林道!!!
☆4つぐらいの林道を抜けて、CP2に到着。さすがにCP隊も到着していた。
挨拶をして難所の手前で待機する。
20分ぐらい待っただろうか、トップグループが通過する。
上りと見るや、アクセルを開けて突っ込んでくる。
ビックオフの集団があんな勢いで突っ込んでくるのはかなりの迫力だ
これぞビックオフの醍醐味か。R100GSとかHPN、R1200GS、W林さんのダカールも居る。
トップ集団が去った後、程なくして三橋淳氏のHP2到着、あちこちにスリップマークを残して
難所の上りを三往復ぐらいして去っていく。やはり体のデカイ人が乗ると様になるHP2。
やはり、乗り手を選ぶバイクですね。
そうこうしている内にパラパラとエントラントが通過し始めました。
すんなりとショートカットコースを行く人も居れば、坂の上り口で一息付いてから
上り始める人等、さまざま。その内、タンデムライダーも登場、「えっ、そのまま行くの。。。。」と
言っている内に坂に躊躇なく突入!凄い!来年はタンデムクラスを設けても良いのではと思ってしまいました。
1、2人、クレバスで転倒した人も出ましたが、それほど問題なく通過。
大体通過した思った時点でCP2に通過状況を確認に行く。
12~3台が通過してないようだ。
すると最初の難所で待機していたサテン氏、Hamac氏、Raizo氏が通過していく。
少しミスコースが出たようだが崖落ちなどはなかったそうだった。
ほぼ全員、通り過ぎ、最後の迷子のGrをスイープして山G氏が到着。
助けられた女性は山G氏の事を「救助隊の人が来てくれたんだよ!」などと仲間に報告していました。
これで最後という事で昼飯にしました。
昼食後、最後のスイープという事でO氏と私で難所経由で、アクティ森へ。
オンコース上には誰もおらず、そのまま舗装路に出て戻りました。
無事お役目終了。
最後は表彰式を見て、その後でBMWのエライさんのファースト氏の感謝の言葉を聞き
帰り支度をしていた所へジャーナリストの松井勉氏がセントラルのメンバーに
コース製作等の話を聞きに来てそこでいろいろと話をしました。
またその後、FREERIDE MAGAZINEの三上氏からも取材を受け
7月発売のVol5に載る写真なんかも撮ってもらいました。
それから帰路について、マーシャルの役目を終えたのでした。
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by jj_ogata | 2006-06-20 22:57 | オフロードバイク

練習記録(2006/6/17)

うなぎコースのオプション林道から入って
(オプション林道の入り口では第二東名の工事の為、竹林が伐採されていました。)
正規の一本目を走り、林道2本繋いでT村の林道群へ、新出林道をまず通り、至極の林道へ。
だが至極の林道は前日の雨でガレガレ至る所で崩落していました。
その他、林道は雨でクレバスは酷かったですが、崩落はなく7km林道、次に林道2本繋いで
10km林道へ、そして一緒に参加したY氏は久しぶりの林道だったので物足りなかったらしく
もう一本5kmの林道へ、それで打ち止め、AM7時半スタートで11時に終了しました。
全走行距離140km林道計11本走りました。
また行きましょう。
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by jj_ogata | 2006-06-20 22:51 | 活動記録

TITANツール!

TITANツールがあるけどちょー高いとうなぎさんから聞いていたが今日楽天で発見!
確かに高いです。同じサイズのコンビネーションスパナのLIGHTOOLとの値段が約10倍!
一個の値段がうっかりするとセットの値段かと思ってしまう程のこのお値段、買う人居るのかな?
でもチタンだから軽いでしょうね。。。一個づつ買い集めようかな。。。。
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by jj_ogata | 2006-06-13 23:59 | メンテナンス

ジャパンGSチャレンジ・マーシャル記録1日目

6月3、4日とGS-CENTRALで協力した
Japan GS Challengeにマーシャルとして参加しました。
前日入りして、朝からコース確認の先発隊としてO氏と一緒に出発。
一本目の林道を降りた55kmの所まで一気に進む。そこで一息ついてまた、先へ。
そしてCP2に差し掛かったがまだCP隊のH氏は来ておらず、先へ進む。
しかし、その先で工事中!!!一応、現場まで行って工事現場の人に確認すると
通してくれるとの事。だが今から通るのは約150台、それもビッグバイク!
そして、工事現場は掘り返されてフカフカの道!とても通るのは難しいと判断して
O氏と一緒にCP2まで戻り、本部隊に電話を入れる。
打ち合わせた結果、コース製作者のO氏が迂回路を作る事が出来るとの事で
迂回路確認に出発する事になった、丁度、その時にCP2隊のH氏とK氏が到着。
分岐手前のバス停にCP2を移設、H氏が担当、次の分岐にK氏を立て、O氏と二人で
オンコースに戻るまでの距離を測定する。
約4.6kmで97kmぐらいのコマ図まで戻れる迂回路が出来た。
O氏はその分岐で本部隊を待ち、私はCP2のH氏とK氏に距離とコース状況を連絡に行く。
K氏に伝達事項を伝えてH氏の所に行き、伝達事項を伝えてたら
「水を買いに行きたいから代わりをして欲しい。」との事。だったら代わりに買いに行くよと言って
近くの商店らしき建屋に行くが何も売っていなく、とりあえず先発隊なので先へ進む必要があると
言って、本部隊に代わりよこすをお願いをする事にして、CP2を出発する。
途中で本部隊とすれ違い、飲料水を持っているとの事でH氏に渡すようお願いして
先を急ぐ。そして復帰地点からオンコースの林道、フラットで素晴らしい!!!
天気もよく快調に先へ進む、そして特に問題なく、ゴールの杉山ゲレンデに到着。
ココまでの平均速度は約40km/h、やはりコース設定者でなければこうは行かない。
これはいろんな意味で先発隊で大正解でした。
ここで昼ごはんのランチパックを頂き、一服する。
天気が丁度良い感じだねなどと話し、天候に感謝しながら食事する。
食事を終えて、CP2まで戻るつもりでショートカットの林道を走る。
その前にオンコースへ戻る分岐で本部隊のセレナと合流。
通過状況を確認、約半分ぐらいが通過したとの事でしたが
12番が行方不明との事でそこに居たサテンさんに捜索に出てもらう。
スタートへのショートカットコースを案内する為にO氏が一緒に出て行った。
私は問題発生までこの場で待機する事にした。
とその時、1台が戻ってきて「3km先で骨折者が出た」との事。
すぐに状況確認に出発する。
次のコマ図のダートから舗装路に切り替わる指示の手前で
F650GSのライダーが手首を骨折したようで、横たわっている。
どうも、下りでフロントブレーキを掛けた為、フロントが滑ったらしい。
バイクに乗れない状況を確認して本部隊に連絡を入れる。
とりあえず、セレナで病院に搬送するとの事でセレナの交代として分岐に戻る。
分岐に戻ると、Y村さんが「けが人のバイクのキーを預かって欲しい」との事で
セレナと一緒にまた現場に戻る事になった。
鍵を預かり、分岐まで戻って、残りの不通過者の確認をする。
まだ10人ぐらい居るとの事だった。
それからバイクが来るのを待っていたが、その内、スイーパーのトラックが現れた。
まだ7台が居るはずなのに。。。スタートに連絡して確認してもらうと
なんと約6台が未出走!行方不明は1台のみ!先の12番はスタートに戻ってきたとの事で
引き続き、サテンさんの留守電に伝言を残して引き続き捜索してもらう。
こちらもO氏と一緒に捜索に出撃したが途中で連絡を取ると
CP3を行方不明者が通過したとの事で捜索中止。ほっと一息。
最後は明日の下見という事で明日の後半の難所を中心にコース確認に走る。
明日の難所の二つめは上りのガレ林道でちょっと取りつきに溝があって走りにくいが
道幅が広いのでそんなに問題にはならないように思えた。
コースは問題なく、ガレを上りきるとフラットな林道が待っている素晴らしいコースだ。
その林道を抜けるとアクティ森の前に繋がる舗装路に出た。
右へ行けばアクティ森、左へ行けば明日のオンコースと言うことで
O氏はマシン不調で戻る事になり、私は明日のオンコースで杉山ゲレンデに向かう。
途中、あまりの眠さに道の脇で10分寝るがその時間誰も通らなかった。やはり田舎だ。
コースは問題なく、杉山ゲレンデに到着。
スイーパーで走っていたS木さんが着いたところみたいで特に問題ないようだったので
その場ですぐに戻る事にする。S木さんは直帰だったので途中まで
誘導してもらい、途中で別れた。その先のガソリンスタンドでハイオクを入れる予定だったが
BMが沢山来て、売り切れたそうで、少し離れた所にあったはずのエネオスまで行って補給した。
その後、コンビニで酒を買ってアクティ森まで戻って、1日目のマーシャル業は終わった。
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by jj_ogata | 2006-06-06 00:53 | オフロードバイク